far and mer | おいしさを追求するちょっと贅沢な野菜

美味しさを追求する
ちょっとぜいたくな野菜

「美味しい」と言ってもらえる。
それが私たちの追い求める価値です。

の野菜は「美味しさ」を妥協なく追求し、育てられています。

私たちは野菜の栽培に農薬・化学肥料を使用していません
しかしそれはそれらを悪と考えてのことではなく、
本当に美味しい野菜を育てようとするときには不要と考えるに至ったからです。

美味しい野菜は健康です
人だって体調の良いときには風邪をひきにくいのと同様、
野菜も元気だと病気になりにくく、虫もつきにくくなります。
だから十分に美味しく育てられれば、農薬を使う必要が無くなります

私たちは科学的な技術向上のプロセスを大切にしています。
これは目新しい技術を次々と取り入れる、ということではありません。

同じ失敗を繰り返さず、前回より今回、
今回より次回によりよい野菜が育てられるよう、
仮説から計画、計画から行動、記録、検証、
そして仮説の修正という一連の流れを途切れさせない。

それ自体が最も重要なことだと考えています。

は今までもこれからも、
もっと「美味しい」野菜をお届けできるように
技術の向上を続けていきます。

畑は桂川源流に近い
清らかな環境にあります。

私たちの畑は京都市右京区京北地域にあります。

京北地域は京都市中心部から約35kmほど北上した、桂川の源流近くに位置する自然豊かな場所で、総面積の9割が森林です。地域を流れる桂川や弓削川にはオオサンショウウオも住んでいます。

清らかな環境は美味しい野菜を育てるのに必須の条件。京北地域はその点、間違いなく国内で最高の場所のうちの一つです。

Google マップで見てみる

品質の理由は
土壌改良と施肥管理の技術。

気候や環境は大切ですが、それと同じくらい野菜の味は土と肥料で決まります。同じ種類の野菜を同じ地域、同じ季節に育てても、育て方ではっきり味が変わりますの野菜は独自に開発した土壌改良と施肥管理の技術によって栽培されています。

また、季節に合わせた栽培、量を無理に追い求めない栽培もおいしさのポイントです。

同じ作物を何回も連続で作ることを連作といいますが、同じ種類の野菜をずっと連続して栽培し続けるのは品質低下の原因にもなりえるので、では季節の野菜を常時十数品目、ローテーションで栽培しています。だから限られた量しか生産できません

淡い緑色が
美味しさの証。

緑色が濃い方がいい野菜、そういう風に思っていませんか?そういう風に説明されている野菜の選び方の本もたくさんあります。

でも実際は、淡い色こそ美味しさの証です。緑の色は、肥料をやりすぎるとどんどん濃くなっていきます。そして同時に苦みやえぐみが増加してしまいます。

色は淡いけどしっかりと育っている野菜は、さわやかな、きれいな、澄んだ味がします


の名前に込めた想い。

far and away、 はるかに、断然。
far and wide、 遠く広く、あまねく。
far and near、 いたるところに。
far and [something] という表現には素敵な慣用句が色々あります。
そして mer はスウェーデン語で「もっと」という意味。
「遠くに、もっと、誰も食べたことのない美味しい野菜を目指したい」
そんな想いからは名づけられました。

一流のレストラン・料亭でも
お使いいただいている野菜
是非一度、ご賞味ください。

夏の野菜セット

旬のお野菜おまかせセット

3800円[消費税・クール送料込]

旬のお野菜おまかせセット定期便
[定期購入のお申込で200円お得になります]

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今年もエダマメの季節が
やってきました!

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4000円[消費税・クール送料込]

枝豆と茶豆、結構違います。
ぜひ一度比較してご賞味ください。

枝豆茶豆食べ比べセット
[(枝無し)サヤ合計1.8kg]

4000円[消費税・クール送料込]

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イズミヤ千本北大路店 京都府京都市北区紫野下若草町12-2
ウッディ京北 京都市右京区京北周山町上寺田1-1
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